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2011年3月28日月曜日

コーヒーメーカー

いままで、普通のコーヒーメーカーを使っていたのですが、1杯だけ簡単に作れるようなコーヒーメーカーを探していました。

ネットでNESCAFEのDolce Gustoというカプセルタイプの製品を見つけたので、購入してみました。



最初にお試し用のカプセルが58杯分送られてきましたが、さらに2ヶ月後に72杯分のカプセルが届くそうです。

通常のレギュラーコーヒーの他に、エスプレッソやカプチーノ、ラテマキアートなどというカプセルもあります。

ひと通り飲んでみましたが、なかなかの味でした。そこらの喫茶店のコーヒーよりは美味しいですね。
特にカプチーノやラテマキアートなどは今までのコーヒーメーカーでは作れなかったので、これが家で飲めるのはなかなか良いですね。

気になるコストパフォーマンスですが、16杯分のカプセルが800円ほどなので、1杯50円です。
50円でこのクオリティのコーヒーが飲めるならかなり安い気がします。

しかし、使ってみて不満点というか改善の余地はいろいろありそうな感じです。

・動作音と振動が意外と大きい
これは、この本体サイズで15気圧のポンプを動作させているので仕方が無いのかもしれませんが、振動でカップが微妙に動いてしまい、ちょっと不安になります。

・給水タンクが使いにくい
水は本体後部のタンクに入れるのですが、水を注ぎこむ部分が狭いので使いづらいですね。
あと、目盛が付いてないのが若干不親切ですね。200ccくらいまでの目盛をつけるか、カプセルの種類ごとに適量の目盛を付けてくれるとありがたいのですが、、、

・適量で止まってくれない
コーヒーの種類によって、抽出量が異なるのですが、カプセルの種類を認識してくれるわけではないので、手動で停止させる必要があります。カプセルに細工をして、自動認識するようにすれば完璧なのでしょうけど、コスト的には妥協せざるをえない点ですかね、これは。

・温度が微妙に低い
出てくるコーヒーの温度が若干低めです。丁度飲みやすい温度ではあるのですが、保温機能は無いのですぐ飲まないと冷めてしまいます。

・消費電力がでかい
消費電力が1460Wもありますので、気を付けないとブレーカーが落ちそうです。

とはいえ、概ね満足できる製品でした。

2011年2月26日土曜日

Bluetoothヘッドホンあれこれ

いつも通勤中は、Xperiaで音楽を聞くことにしています。

京王線は混み混みなので、ヘッドホンはなるべく引っかかったりしないようにBluetooth対応のものにしてワイヤレス接続して使っています。

最初に買ったのはソニーの「DRC-BT30P」というBluetoothのレシーバーと「MDR-KX70LW」という巻き取り式のヘッドホンです。



しまうときのケーブルの取り回しが面倒なので、リール巻き取りタイプのものと組み合わせれば、コンパクトに収納出来ると思ったのですが、、、

カラビナ付きなので、ベルト通しにぶら下げて使っていたのですが、冬になって厚着になると、意外とケーブルの巻き取りに手間取ることがわかり、もう少しコンパクトなものが欲しくなりました。

次に買ったのは、Logitecの「LBT-HP04A」という製品です。


操作部分がほとんどケーブルと一体化し、ヘッドホン本体はこれ以上無いほどコンパクトです。
充電用のクレイドル(上記写真真ん中)も非常にコンパクトな作りで、デザイン的にも非常によく出来ています。

しかし、無理やりこのサイズに押し込めたせいか、イヤホン部分が私の耳にはやや大きく、装着感が非常に悪いです。また、若干重みもあるので、着けているうちにだんだんと耳の外に押し出され、ポロッと取れてしまうことがあり、いまいちでした。

また、クレイドルも、コンパクトさを追求するあまり、ヘッドホンをはめるときはいいのですが、取り外しにくいのが欠点です。力を入れて引っこ抜くと、ケーブルの下のパーツが取れてしまったりして、まだまだ改善の余地がありそうです。

最後に買ったのが、オーディオテクニカの新製品「ATH-BT04NC」です。



結局、キワモノ系は使い勝手がいまいちということで、比較的王道のBluetoothヘッドホンにすることにしました。

レシーバー部分が若干大きめですが、直接Micro USBケーブルで充電可能なのが良いですね。Xperiaの充電ケーブルもMicro USBなので、ケーブルを共用することができるようになりました。

装着感も非常によく、ぴったりと耳に嵌ります。

さらにノイズキャンセリング機能が付いているのですが、これまでに買ったノイズキャンセル機器に比べて、ノイズ除去能力がかなり優秀な気がします。

当面はこれが定番になりそうです。

2011年2月13日日曜日

城巡り3 ~江戸城~

今回は、日本100名城のひとつ、江戸城に行ってきました。




皇居がある西の丸側は予約しないと入れないのですが、東御苑側は無料で一般公開されています。



天守閣は火事で消失して以来、再建されていないため、土台の石垣だけしか残っていません。

この上に五重の天守閣が建っていたら、さぞや壮観でしょうね。出来れば再建して欲しいものです。

2011年2月10日木曜日

ブルーレイディーガ

Panasonicのブルーレイディーガの新製品「BZT900」を購入しました。



3D対応なのですが、TVが3D対応では無いので何の意味もありません。。。

ただし、リモコンが無線対応になったことや、無線LAN機能が内蔵された点などは地味に便利ですね。

あと、以前使っていたBW950に比べて、動作もかなり早くなった気がします。


さらに、トリプルチューナーで3番組同時録画可能、容量3TBなどスペックも大きく進化していますが、
実際のところ、3番組も同時に録画するようなことはめったに無いですし、3TBも使い切るほど番組を貯めこむことはなさそうです。。。

2011年2月2日水曜日

Smartia

先日、自宅マンションにNTTのフレッツ光の設備が導入されました。

これまでは別の光回線を使っていたのですが、せっかくなのでフレッツ光に乗り換えることにしました。

合わせて、プロバイダをBiglobeに変えてみました。

この時に、ちょうどキャンペーンをやっており、1円で「Smartia」というアンドロイド端末を手に入れました。



本体は、持ち歩くにはやや大きく、据え置き型として使うにはやや小さめというなんとも中途半端な感じがします。まあ、良く言えばどちらの使い方でもできる、という感じでしょうか。。。

普通のアンドロイド端末なので、出来ることも特に普通のスマートフォンなどと変わりません。

パソコンもスマートフォンも持っていないような家庭であれば、それなりに役に立つような気はします。

放っておくと、プリインストールされた写真のスライドショーが始まるので、今は専らフォトフレーム代わりになっています。これはこれでいい感じです。

唯一、不満点としては、クレイドルでの充電が出来ないことでしょうか。

Smartia本体には、クレイドル用と思われる金属接点が存在しているのですが、本体添付のクレイドル(というか立てかけるための単なるスタンド)には充電のための機構はなく、本体に直接電源ケーブルを挿しておくしかありません。

上記写真左側のように、見栄えも悪いですし、さっと持ち出すことができないのは非常に残念です。有償オプションでも良いので、充電用クレイドルは早く製品化してほしいものですね。

スマートフォンがあれば、特に必要ない感じですが、いずれ何かの役に立つかもしれませんね。。。

2011年1月21日金曜日

PSP用HDMIコンバータ

PSPの映像をHDMI経由で外部出力できるというコンバータを購入しました。

エバーグリーンのPSP用 HDMI変換アダプタ」(DN-PTHC6230)という製品です。




ちょっと画像は荒くなりますが、PSPのゲームを大画面テレビでも楽しめるようになりました。


コントローラもPS3用のものをBluetooth経由で使えるので、据え置き型と同じような感覚で遊べます。


唯一の不満点は本体に電源スイッチが無いこと。


電源オンオフは基本的にACアダプタの抜き差しで対応することになりますが、面倒なのでスイッチが欲しかったところです。


本当はこういう製品を買わなくても、PS3と連携して同じようなことが出来れば良いのですが。。。

2011年1月15日土曜日

城巡り2 ~忍城~

埼玉県行田市にある「忍城」にいってきました。




忍城というのは関東七名城のひとつだそうです。

















御三階櫓という立派な櫓が復元されています。

















石田三成の水攻めで有名なお城で、時の城主、成田氏長を初め、その娘の甲斐姫とか、攻撃側の大谷吉継、真田幸村など大物が活躍した舞台ということで、戦国好きにはたまらない城です。

本当かどうかは怪しいですが、甲斐姫は東国一の美少女で、なおかつ真田幸村率いる真田軍をも撃退したというとんでもないキャラクターですが、このエピソードについては隣接する博物館でも全く触れられていませんでした。やはりかなりの脚色が入っているのでしょうね。

とはいえ、こういうエピソードは、一部のマニアにはかなりウケると思われるので、観光的にはもっと活用した方が良いのでは?とも思いました。

ついでに、石田三成が水攻めのための陣を敷いた丸墓山古墳があるさきたま古墳群にも行ってきました。






三成がこの上に登って、忍城水攻めの案を練っていたのかと思うと、なかなか感慨深いものがありますね。